body | ねずみのおつまみ

とつなん

突発性難聴のことを巷では?『とつなん』と言うらしい(^_^;)
まぁ、言いやすいけどね。

ところでねずみのとつなんはとゆーと、先週金曜日5回目の耳鼻科外来だったのだけど、仕事もしないで外出も控えなるべく横になってたにもかかわらず、一向に良くならないのでその耳鼻科ではなくまず乳腺でお世話になってるJ病院の方へ行った。

色々、調べてみると、点滴だとか入院した方がよいとか出ていたり、何年も患ってる人もいてちょっと怖くなっていた…。入院かなぁ…でもそれで治るんなら入院でも何でもして早くすっきりしたい!って思いつつ、J病院の耳鼻科へ。

問診&耳の中を診たあと聴力検査。検査後呼ばれて先生に言われたのは、点滴でも入院でもなく

「検査の結果は正常です」
…へ?
「なので、耳鳴りや音の反響などあるかもしれないけど、異常ありません」
…え?
「突発性難聴の患者さんで治るのは四人に一人です」
…マジ?
「だから、耳鳴りとか気になるだろうけど、聞こえがよくなってるだけでも…」
…良しとしないと?

なんだよ〜〜〜。治んないかもなのぉ!?結局、薬も今まで飲んでたものと変わらないし、しかも薬ももう飲んでも意味ないかもって。患者の希望で処方する事は出来るけど、と言われたけど「じゃ、お薬はいいです。このまま様子をみます」と言って(肩を落とし)診察室を出た。

入院だの点滴だのお金がかからなくてよかったけど、このまま自然治癒か長いつきあいになるかって事なのよねー(ToT)うーん、あとでいつもの耳鼻科にも一応寄るか!

ついでにとゆーか、指の痺れも変わらないどころかどんどん酷くなってるので、乳腺科へ。

「先生、痺れが全然…」
「あ、痺れはねぇ一年くらいは続きます」
「…いちねん……」

結局、効き目は期待できそうにないけど『メチコバール』という薬を出してもらう。最大60日分出せると言われたけど、効かないかもしれないから一応2週間分にしてもらった。
とつなんの事も言ったけど、リンパを取ってる事による影響ではないそう。
今月末の予約が赤レンガの出展と重なってしまったため、8月3日に変更してもらい(再び肩を落として)診察室を出た。

帰りに通常通りいつもの耳鼻科へ寄り、まず検査。(病院の耳鼻科に行った事は言わなかった)
数値は上がってるところもあれば下がってるところ(!?)もあり、平均値よりは少し低い、と。まぁ正常な範囲という事なのだろう。でも、やっぱりもうこれ以上はやれる事が無いというのはJ病院の先生と一緒。やっぱダメかぁ…。
薬は飲んでも飲まなくてもいいし、減らして行ってもいいし、という事で最後の1週間分出してもらう。メチコバールの事を言ったら、メコラミンという薬が重複するのでアデホスだけになった。

最後に
「じゃぁもう横になったり安静にしてても、普通に生活してても同じですか?」
「急にはよくないけど、徐々に普通の生活に戻していけばいいと思います」

…もういい加減諦めろって事か?(笑)

で。もうある程度ひらきなおる事にした!(笑)
あまり長い事続くようだとまたちょっと考えちゃうけど(針や漢方などもあるらしいし)しばらく、耳の事は気にしないでいてみようかと。低気圧が去ったら治るかもしれないし!気にしてる事でストレスにもなりそうだし。そうそう、そう思ったからか?昨日から耳鳴りはまだあるものの音の反響は無くなったのだー(^_^)vこの調子で良くなってちょ〜!

って事で、パソコン向かう時間も控えて安静に努めてたけど、もう動くわよー!仕事もするし、遊んでやるー(笑)

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    突発性難聴ずるずる…

    かれこれ一ヶ月近く引きずってる…。先週の金曜で耳鼻科4回目だったけど、同じ薬。今んとこあまり改善の兆しは見られない。あ〜、音(や声)が右耳だけ紙コップの糸電話で聞いてるみたいにこもって聞こえるし、低音の見鳴りがするし…悲しい

    今日は昼食後、夕方までずっとベッドで寝てみたが変化無し〜。まぁ、すぐにどうこうって事じゃないのかもしれないけど。でも何日かそうしてたら治るのかなぁ…。なんか変わんない気がするんだよなぁ。普段の買い物も控えてるし、出かけるのもなるべく少なくしてるけどー、出かけられない仕事も出来ない…余計ストレス貯まりそうなんですけど(ToT)

    いつもずっと一階にいるのに姿が見えないので、がじが二階の寝室にすっ飛んで来た。そのまま一緒にお昼寝(?)心臓マッサージ(胸の上で踏み踏み)や鎖骨のリンパツボ押し(笑)などされながら、終止グルグルグル…。

    いいねぇ、アンタは幸せで(^_^;)
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      痛いハナシ

      痛いオンパレードです。弱い方は読み飛ばして下さい。大丈夫な人は続きをどうぞー(笑)
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        耳鼻科終了!

        実家から帰る途中で耳鼻科へ。
        いつものように聴覚検査をすると、左耳が聞こえにくくなってるねぇ…と。悪かったのは右耳。もう一度左だけ検査。今度はちゃんと検査グラフも正常に(笑)「ヘッドホンがずれてたのかも…」と言うと「うん、そうなのかな」と先生も笑いながら「ハイ、もうこれで終了です。またストレスや疲れがたまるとなりやすいから無理しないように」と言われ、お薬も無しで一応完治した!ほっ。今回の投薬副作用は、余計なものにも悩まされないで済むわ。

        みなさんも、お忙しかったりでストレス・疲れには気をつけて下さいね。そしておかしいなと思ったらすぐお医者さんに行って下さい。長引かせると治りにくくなるそうですから。

        昨日文房堂で買った猫のポストカードと本日の夕食きのこたっぷりパスタ。カードは水を飲むしぐさが可愛かったのと、背中ががじ色だったので♪パスタは、実家からきのこ類をもらって来たのでスナップエンドウと合わせて♪しかし、今月パスタを何回食べてるのだろう(^_^;)投薬後も食欲問題無し!もりもり食べてますよ〜グッド
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          <続き> バリウム後…

          そして、午後はその結果を聞くため診察。これが長かった!午後診は1時からだけど、11時前にはカルテを出したので、わりと早く呼ばれるだろうなと思いながら、それでも2時間以上あるので(!)一回のロビーでテレビを見たりボーっとしたりして1時少し前に消化器内科に行った。しかし、甘かった!そこから待つわ待つわ、呼ばれたのは3時近く!!でも周りの患者さんたちは「いつもはこんなに待たないのに」と言っていた。

          診察室に入ると先生はまだフィルムを見てなくて「じゃ、見てみようか♪(何故か楽しげ)」と一緒に見る…(ねずみにはさっぱりわかんないけど)しばし沈黙…。ドキドキドキドキ…途中からねずみはフィルムではなく先生の横顔をじっと見つめていた(惚れたのではなく!笑)やっと先生が口を開く。

          先生 「…うん、きれいな胃だね、若々しい。炎症もないし」
          ねずみ「よかったーーーーー!」
          先生 「胃下垂はあるけどね」

          あ、やっぱり。でもそれは自分でもそうじゃないかと思っていたからびっくりはしなかった。女の人にはありがちなのだそう(母もそうだし)かくして胃には異常はなかったのであった!よかった……のかどうなのか微妙ー(笑)でもやっぱよかった(^_^)

          (血液検査から腸に異常がある事はまずない)「で、どうしようか」と(^_^;)どうにかしてくれ〜!と思っていたら、こういうのがあるんだけどやってみる?と持って来たのは薬の入った小さな箱。胃に特に異常がないのにムカムカやその他諸々の症状がある患者に試験的に処方している、要は安定剤のようなものだという。二つの薬があってどちらかは患者や医師にもわからなくて、どちらの薬が本人に効くかというもの。片方は『偽物』(よく効く薬だよといって小麦粉を飲ますようなものか?)で、偽物で効く場合もあると。「効くならなんでもいいです!」

          試験的といっても『実験』ではないし、ちゃんと医師が処方している薬である事、副作用もあるとしても眠くなる程度の物であることなど、ちゃんと説明をしてもらって問題ないだろうと思ったので、飲んでみる事にした。で、アンケートに答える事も含んでいたので了承すると「コレはその謝礼です」と言って百貨店の包装紙に包まれた薄いものを渡された。「1000円か2000円の図書券です。まぁ大したものじゃないですけど」「いや、嬉しいです!」とありがたく頂くー。しかし、あとで見たら3000円分の百貨店共通券だった!!やったー(笑)

          一ヶ月飲んで途中の何日かで体調の日誌書いて、一ヶ月後持って行く事に。入院中も飲んで大丈夫だし、その時の方が(不安で)必要かもしれないねと(確かに…)まぁ、効くか効かないかわからないけど、出来る事はやってみようと思うわけであります!どうか効いてくれ〜〜〜!!
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            初体験、バリウム編!

            前日の夜9時から何も食べてないので、予約の少し前の10時におなかペコペコで病院へ。

            最初に胃の動きを止める注射を腕に。まぁこれはなんてことは無い。んで、部屋に入り飲むところと撮るところは離れているのかと思ったら、いきなり撮る台に乗るように言われてそこでもう飲めと…(^_^;)まず、胃を膨らませるという顆粒状のものを少量の水で飲む…が!口の中でまごまごしてる間にみるみるうちに口の中がパンパンになってしまい、飲むに飲めず!!おろおろしてたら「あ、戻しそうかな?」と言われ差し出された紙コップに吐き出す…。すみません…と謝りながらもう一度トライ!今度はなんとか飲めて「で、追い打ちをかけるようにコレで」と白い液体を渡され、うわ〜これかぁと急いでそれを流し込む。「ゲップはなるべく我慢して下さいね〜」と、言われても我慢するのが苦しー(>_<)(ほんとは飲み終わったあとに一回しちゃった!)それで、何枚か撮ったあと「ハイ、じゃぁ次はバリウムを飲みます」…え!さっきのがバリウムじゃないの!?

            イチゴ味だの、メロン味だの選べるよとか聞いていたけど、うむも言わせず『ヨーグルト味』だった(^_^;)量も結構あると脅かされていたけど普通の紙コップに2/3ほど入っていて「飲めるだけ飲みましょう」と言われたので、そんなに辛くなかった。味もさらさらした飲むヨーグルトって感じで(色的にも 笑)まずくはなかったよ。もっとどろっとしてるのかと思ったけど。頑張れば全部飲めそうだったけど、飲めるだけでいいと言われたらねぇ(笑)2センチほど残して「まだ?」と技師さんに中を見せ「もう一口飲みましょうか!」と言われ一口飲んで許してもらったー(^_^;)

            撮影は、台の上でゴロゴロ回らされたり、ひねったりと忙しかったけど、ゲップの我慢が苦しかったくらいで、なんとか無事終了!想像はしていたけど、着替える時に鏡を見たら口の両端に、牛乳飲んだあとの子供のように白いものが…(笑)その後プランタンへ行くからばっちりメイクしてんのに情けない顔〜。技師さんはさぞかしおかしかっただろうなぁ。まぁ、そんなの慣れてるか!

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              今日は胃腸の方の病院!

              薬がなくなったので、行って来ました。
              今日、久しぶりにお通じ(失礼!)が普通だった!と報告〜。そして、乳癌の事も話しました。乳癌と宣告された20分後には下痢をし、それから三日間下痢&微熱が続いた(これホント)と言うと「神経的な事もやっぱりあるかもしれないですね…」と。そして(やっと?)緊張性腸炎の薬を出してくれました。これから手術もあって不安だろうからと、引き続き今までの薬と合わせて一ヶ月分。先生は週一しかいないので、どこかの病院から来てるのかと思ったけどJ病院に近いS病院でした。乳癌についても色々話してくれ、「手術に備えて体力つけないといけませんし、点滴はいつでも受けにくればいいし、頑張って下さいね」と励ましのお言葉を…m_ _m

              まだまだ、何回か逆戻りもあるかもしれないし油断は出来ないけど、焦らず慎重に進むのだ!
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                初診から一週間

                検査の結果、バイ菌は発見されず!ある意味原因を知りたい事もあったので、無くてよかったけど、原因はまだわかんないんだなぁって感じです(^_^;)でも無いに越した事はないので良しとして!この一週間の経過などを先生に話し、結果として、落ち着いて来ているので腸のお薬を軽いもの(整腸剤)に代え、とりあえず二週間飲んで様子をみましょうという事になりました。先生曰く「一番考えられるのは、原因はわからないけれどなんらかのバイ菌による炎症…って言っても検査ではなかったんですけど…。あとは腸内で出血してるか調べて、出血があるとなると腸内の検査(内視鏡!)という事になもなるかもしれません」と。検査でバイ菌は出てないのに矛盾してると思うけど、なんとなくわかんない炎症ってあるような気がしたので、納得しました。なので薬で様子見るとは言いつつ、出血の検査がまだあるわけです。それの結果は急がなければ二週間後と言う事になってます。いつも(というか二回目だけど)最後に「何か聞きたい事はありますか?」と聞いてくれるので、神経的な事について聞いてみました。

                ね「最初の内科の先生にも言われたんですけど、神経的な事やストレスによるって可能性もありますか?」

                医「色々検査とかして判断する段階っていうのがあるので、今はなんとも言えないんですが出血もしてないようであれば、緊張性腸炎というのも考えられます。何か思い当たるような事ありますか?」

                ね「え〜と、強いて言えば今こんな状態なので来月にある大事な仕事が不安です。その事を考えるとムカムカしてきます。それで悪循環なような気はしてるんですよね…」

                医「不安というのであればそういうお薬も出せますし、また出血が認められないとなれば緊張性腸炎のお薬も出す事も出来ます」

                ね「昔からテストの時におなかが痛くなったり、プライベートでも緊張すると腸が動いてしまうって事があるんで、その気(け)はあると思うんです」

                医「そうですか、まぁ今は症状的にはよくなってますし検査もまだあるので、とりあえずは不安に対処するお薬をお出しする事は出来ますけどどうしますか?」

                ね「そうですね…そんなに耐えられないような不安感に襲われる事はないんですけど、じゃぁ飲むかはわからないですけど一応頂いておきます」

                そんな感じでした。なので心療内科の話は出しませんでした。二週間お薬を飲んで検査結果も出血無しで、さてどうしましょ?ってなった時にもっと話してみようかなと思います。かくして安定剤も処方してもらったわけですが、多分飲む事はないだろうと思ってます。でも仕事への不安は確かにあるし考え出すと胃がむ〜〜〜〜っとなるので、この先もっと不安になるかもしれないし、薬があるってだけでも『薬』かも?と思っています(^_^;)厳密に言えば今の不安はこの症状があっての不安なので、こうなったきっかけ(神経的、あるいは精神的原因)ではないのだけど、悪循環は感じるのでそれが少しでも緩和されるのであれば、と思うのです。

                あ、もちろん今日も散歩しましたよ♪同じコースだったのですが、今回はメールもしないでもくもくと歩いたので、10分で街道まで行ってしまいました。でもその先は遊歩道はつながってないようだったし、車がたくさん通る道は歩きたくなかったので、とりあえずまたそこでUターンしました。飽きたら遊歩道を反対方面に歩いてもいいし、コースも色々試して楽しみながら散歩したいと思っています♪

                今日は食べられそうだったので、半膳くらいのご飯に、昨日母に買って来てもらったはんぺん1/2切れと、寄せ豆腐1/2切れをオクラ・しめじを入れて湯豆腐にして食べました。ちゃんと完食出来ましたよ〜!あぁ、食べられるって嬉しい(*^_^*)
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                  かたつむりでいきます!

                  今日、母と妹が陣中見舞い?に来てくれました。来る前に何か食べたいもの買って行くよというので、ここぞとばかりに(笑)豆腐やら、はんぺんやらを頼んでしまいました(^_^;)ネットで買ったハーブティもなくなってしまい(次、注文してあります!)吐き気止めの効果もあると言われてるカモミールティも♪(ウチの近所には売ってなかったのだ〜)

                  今日は起きてからムカムカしてて、二人が来てからも続いていたのですが、三人で話をしたり、がじがフーフー言ってるのを見たりしてるうちに、ムカムカも治まって来て、後半には食べられなかった差し入れのプチバウムクーヘンも少しずつ食べられました。確かにお昼には薬も飲んだし、治まって来たのは時間のせいかも知れませんが、二人の来訪も大きな要因だったような気がします。もちろん今の症状についても話しましたが、他愛のないおしゃべりや、人見知りするがじにこれでもかってちょっかい出してるのを見て笑ったり…。気分転換?気が紛れた?うまくは言えませんが、自然にセラピーになってたのかなぁなんて、二人が帰ったあとしみじみ思ったり。きっと二人はそんなつもりはなくて、ただ様子を見にきてくれただけなのでしょうけど。在り来たりですけど『持つべきものは家族』!を実感したような一日でした。ねずみは結婚願望がない人間ですが、ほんのちょっとだけ『そばにいる誰か』というのを意識しましたね…(^_^;)

                  母の勧めで散歩をする事にしました。妹も今求職中で時間があるのでよく散歩してるそうです。もちろん、今のねずみはこんなだししんどい時は無理しないで、少しづつ時間を延ばしたり、自分で調節しながら…等々散歩の心得?をご教授(笑)頂きました。外の空気を吸う事は大事だ、ムカムカも忘れられる、心身共に良い事だと聞き、だんだん散歩がすごくしたくなっていきました(単純!)

                  そして、早速今夜から実行したんですよ!数年前に初めて釣りに連れて行ってもらうって時に買って履いて以来、ずっとしまい込んでいたスニーカーを出して来て!(笑)

                  コースは近所の遊歩道にしました。やっぱり不安だったので、10分歩いたらUターンしようと思ってたけど、10分経っても「まだ歩きたい!」って気分だったのでもう5分延ばしました。ちょうど15分歩いたとこで大きな街道に出たのでそこでUターンしました。歩いていると何人も散歩中の人たちに出くわしましたね。結構いるんだなぁ。

                  その遊歩道は野良猫がたくさんいるので、デジカメも持って行ったのですが(少しでも楽しく♪)こんな時に限って一匹も会わずでした…。代わりに夜の満開の紫陽花を撮って来ました。

                  行きは、たまたまメールが来たので返事を打ちながらだったので、そうでもなかったのですが帰りは少しだけムカムカ感がありました。が、すぐに治まり、無事に帰れてホッとした次第です!そうしてねずみの散歩デビューは終わったのでした。夜、その事を友人にメールしたら友人も心身共に厳しい時に、人の勧めで散歩を始め、劇的な効果があったわけじゃないけど、少しでも楽になったと返事が返って来ました。運動(スポーツ)はまるで駄目なねずみですが、散歩は続けようと思います(*^_^*)散歩も誰かとおしゃべりしながら歩いたらいいだろうなぁなんて思ったかな〜(笑)今の症状が症状なだけに、ムカムカを忘れられるようにというのが強いからなんでしょうけど!(何故か強く言い訳)基本的には一人って好きなんですよ♪

                  症状の治療にはお薬を飲むとしても、いままで引きずってる事からしても、また逆戻りしたり停滞したりはあると思っています。でも、ストレッチ、腹式呼吸、そして散歩…これらは今までしていなかった事。少しづつでも全部でなくても出来る限りの事は続け、かたつむりのごとくゆっくりゆっくり、焦らずちょっとづつ前進して行こうと思います。心療内科についてもメールを頂いています。とても参考になりました。メール下さった方々本当にありがとうございます(;_;)今の先生ともよく話して、心療内科も頭に置いておきます。

                  家族も含め、数少ない友人、作家仲間の皆様「早くよくなって飲みに行こうね!」は禁句です!(笑)どうか、気長に待っていて下さいm_ _mこうやって他人に協力(強要?)要請してるとこが意志が弱いって言うんですよー!(>_<)すみません、こんなヤワなねずみですが今後ともお付き合い下さいませ…。
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                    連日の病院通い…

                    実は、少し前に胸にシコリを感じ乳腺科で見てもらった事があります。検査の結果、乳癌ではなく『乳腺症』という事でした。でも一応数か月後には検診に来るようにと言われていて、忙しかったり金銭的に厳しかったりでその数カ月はずいぶん過ぎてしまったけど、最近シコリがちょっと大きくなったかなぁと思い、昨日再び検診に行って来ました。

                    やはり5ミリほど大きくなってました。大きくなるものに関しては細胞を採って検査する必要があると言われ、その場で針を刺してキュウキュウと細胞を吸い取られました…。ちょい痛かった(ToT)エコーで見た形、針を刺した感じ(柔らかい)から、ほぼ良性の腫瘍であり『乳腺症』あるいは『乳管洞症』であろうということでした。とりあえずは、ほ。一週間後検査結果を聞きに行って来ます。

                    しかし、今回で三回目なのですが、一番最初の先生(男性)は「乳腺症です。このまま特に治療とかしなくて大丈夫です」と、とてもさっぱりとしたお答え。初めてで不安だった私は「乳腺症が癌になるって事はないんですか?」と聞くと、苦笑しながら「乳腺症は乳腺症です。癌は癌です」と。私は恥ずかしい事を聞いたと思い、赤面した覚えがあります。言い訳になるかもしれませんが、その言葉があったから(簡単に安心してしまい)検診の時期もずるずる長引かせてしまったのです。

                    でも、今日の(2回めから同じ女性の)先生の話を聞いてると、今のシコリも悪性である可能性もないとは言えないというご説明。ちょっと最初の先生を恨みました。言い方や態度も気持ちのいいものではなかったけど、言ってる事も正しくないじゃないですか!?病院自体も色々ですが、同じ病院でも先生も色々なんですね…。もう最初の先生の日には予約は取りません!元々、診てもらう場所柄女性の先生がよかったんですけど、男性の先生の方が早く予約がとれるというので、やむなくだったのです。何しろシコリを見つけた時はとても動揺して一刻も早く診てもらいたかったからです。

                    ココを読んでるくれてる方の中には男性の方もいると思いますが…女性の方が多いと思うので、あえてこの話題を書いてみました。女性のみなさん、胸の自己チェックはマメにした方がいいですよ。実は私がチェックしてみようと思ったのも作家友達の女性が乳癌になってしまったと聞いてからなんです。そして実際にシコリを見つけて、正直パニックになりました。夜中にもかかわらずその女性にメールしたり、どうしようどうしよう!!で頭がいっぱいになってしまいました。結果として癌の疑いもなく胸を撫で下ろしたのですが、もし癌だったとしても発見が早ければ早いほど、治る確率は高くなるし、手術の方法も違って来ます。そして私のように癌ではなくて乳腺症という事もわかります。ちなみにその女性は手術で癌を取り除き、まだ不安は残るものの意欲的に作家活動をしています!

                    ちょうどテレビで乳癌検診をどこで受ければいいかというのをやってました。多くの女性のが『婦人科』だと思っているようです。婦人科ではなく『乳腺科』なのです。しかし、おかしな事にこの国では『乳腺科』という看板を掲げてはいけないという事になってるそうなんです!私も知らなかったです(実際はネットで調べたので)理由も結局なんだかよくわかりませんでした。でも結果的に婦人科で診てもらって何でもないと言われた人が、実は乳癌で治療が遅れたなんて悲劇も起こってるわけで…。なので、もしシコリが見つかった人はネットなどを利用して『乳腺』の専門の科がある病院に行って下さいね。そして『乳腺症』と言われても定期的に検診を受けた方がいいですよ(ねずみもね!!)

                    乳腺外来の予約は前から決まってたわけですが、結果二日続けて病院のお世話になってる始末(-_-:)早く人間になりた〜い!(笑)
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