ぼーくらはみんなー生きているー | ねずみのおつまみ

ぼーくらはみんなー生きているー

深夜に乳がん関連のドキュメンタリーを見た。
乳房再建に焦点をあてたもの。 

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/21th/12-209.html

保険適用が出来ない物もあり、まだまだ世間的にはネガティブな印象があるみたいだ。
乳房再建を考えてる人経験した人の話だったり、活動だったり、またはリアルに手術の現場だったり。

人によって大事なものはそれぞれあるし、違って当たり前。
再建を望む人もいれば、別に(乳房が)なくてもいいと思う人もいる。
で、ねずみは後者なわけで、手術前に最後に家族に見てもらって、それで終わり。
引き攣れたぺったんこの胸を見ても「あーあ、こんなんなっちゃったよ」くらいなもんだった。
でもそれは自身の思考(性格?)の他にも内外的な違いもあるのだろうなと思った。

ある人は、子供におっぱいを飲ませていた(側の)胸がなくなるのはいやだったと言う。
なるほどなー。。。子供のいないねずみには絶対浮かばない思い。

当時、自分できっとそうだろうと推測したのは、元々が貧相な胸だったからwそんなに悲しくないのだろう。。。と(^_^;)もっとナイスな◯カップの美しい胸だったら悲しかったのかもしれないと。
実際、片方なくなると見た目だけでなくバランスも悪くなり、歩くのにも支障をきたしてしまうのだ。バランスの差が少ないと(爆)そんな事もない。

色々考えるとねずみは幸運だったのかもしれない。
元々がそんな胸だったし、子供に関した思いもなかったし(将来子供をつくりたい願望もなかったし)、ステディ〜な男子もいなかった。もっとも、胸がなくなったくらいでとやかく言うような男とはつきあってないと思うけどね!

だから、再建に対して贅沢だなんだ、というような人がいなくなり、普通に当たり前に保険がきいて差別のない現場になって行ってほしいと思う。

再建した人、しなかった人、するしないの違いはあれど、思いは同じ。
出てた人も言ってたよ。

「生きてるだけで丸もうけ」

どっかの芸人の娘の名前じゃないけれど(^_^;)結局そうなのだ。
胸がなかろうが、作り物の胸だろうが、生きてるだけでもうけもん。命ある事に感謝なのだ。

どきどきそんな事も忘れがちになるのを改めて思い直した。
能天気な自分には、たまにこういう番組なんかで頭をぽかっとはたかれた方がいいのかもしれない(笑)

昨日の空。
夕焼けはいつ見ても感動するけど、久々に見れたので嬉しかった

じめじめな季節、頭痛やら歯痛やら気分も上がらない毎日だけど、アイスが美味しかったり、猫の寝顔が可愛かったり、バッグの底に100円玉があったり、、、とかさ、小さな幸せを見つけて生きて行くのだ。
ねっ
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    コメント
    ワタシもねー。無くてもいいや派なんだ。
    今は、構造上下着がずり上がっちゃうのがすごくいや(笑)
    スナップとかをカラダに埋め込んで欲しいとけっこうマジで思うんだけどねぇ。。。

    バッグの底の100円玉は感動するね!
    今日も良い一日だったと思える毎日にしたいです。
    がんばろねー。
    • こもん
    • 2012/06/21 6:36 PM
    *こもんさん

    こもんさんもなくてもいいや派なのねー☆
    うんうん!スナップ埋め込みたいっw
    あと、ぺったんこでも貼っついて蒸れないヌー◯ラが欲しいw

    感動する事ってどこにでもあるよねー(*^_^*)
    お互いがんばりまひょ!!
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